日本の無人補給機「こうのとり」8号機が28日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に到着し、午後8時15分ごろISSのロボットアームでつかまえられた。ドッキング作業は29日未明まで続く予定。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター(茨城県つくば市)では、アームがこうのとりをつかむと、管制チームの約40人から大きな拍手が湧き起こった。植松洋彦HTV技術センター長は「打ち上げ延期もあったが、フライトはスムーズで無事に到着し、ほっとした」と話した。
日本の無人補給機「こうのとり」8号機が28日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に到着し、午後8時15分ごろISSのロボットアームでつかまえられた。ドッキング作業は29日未明まで続く予定。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター(茨城県つくば市)では、アームがこうのとりをつかむと、管制チームの約40人から大きな拍手が湧き起こった。植松洋彦HTV技術センター長は「打ち上げ延期もあったが、フライトはスムーズで無事に到着し、ほっとした」と話した。