ベルトの先に超小型動画用カメラ「裸を撮影したかった」、知人女性宅に設置した大学生逮捕

知人女性の自宅に小型カメラを設置したとして、京都府警下鴨署は4日、左京区の大学生の男(20)を府迷惑防止条例違反(卑わいな行為)と住居侵入の両容疑で逮捕した。「裸を撮影したかった」と容疑を認めている。
発表では、男は昨年12月31日~今年1月8日、京都市内の女子専門学校生(10歳代)の自宅に複数回侵入し、動画撮影用のカメラを設置した疑い。
カメラは細いベルトの先に直径数ミリ程度のレンズが付いているものだった。2人は以前のアルバイト先で知り合ったという。