6日未明、北海道東部の標茶町で、牛舎1棟が全焼し、飼育されていた30頭ほどの乳牛も焼死したとみられています。
6日午前0時すぎ、標茶町雷別(らいべつ)の牧場の経営者から「牛舎に火が回っている。中に牛がいる」と消防に通報がありました。 この火事で、牛舎1棟が全焼し、飼育されていた30頭ほどの乳牛も焼死したとみられています。 けがをした人、他の建物への延焼はありませんでした。 警察は、焼け方の激しい電気の制御盤付近が火元の可能性があるとみて、調べをすすめています。
6日未明、北海道東部の標茶町で、牛舎1棟が全焼し、飼育されていた30頭ほどの乳牛も焼死したとみられています。
6日午前0時すぎ、標茶町雷別(らいべつ)の牧場の経営者から「牛舎に火が回っている。中に牛がいる」と消防に通報がありました。 この火事で、牛舎1棟が全焼し、飼育されていた30頭ほどの乳牛も焼死したとみられています。 けがをした人、他の建物への延焼はありませんでした。 警察は、焼け方の激しい電気の制御盤付近が火元の可能性があるとみて、調べをすすめています。