徳島県知事選は9日、投開票され、新人で自民党前衆院議員の後藤田正純氏(53)が、6選を目指した現職の飯泉嘉門氏(62)ら3人を破り、初当選を果たした。
知事選には、新人で自民前参院議員の三木亨氏(55)も出馬。自民県連は飯泉氏を推薦しており、自民系が「3分裂」する異例の構図となった。
2003年から5期20年続く飯泉県政の継続か刷新かが最大の争点となっていた。
徳島県知事選は9日、投開票され、新人で自民党前衆院議員の後藤田正純氏(53)が、6選を目指した現職の飯泉嘉門氏(62)ら3人を破り、初当選を果たした。
知事選には、新人で自民前参院議員の三木亨氏(55)も出馬。自民県連は飯泉氏を推薦しており、自民系が「3分裂」する異例の構図となった。
2003年から5期20年続く飯泉県政の継続か刷新かが最大の争点となっていた。