頭と尻尾がないネコの死骸を住宅街に放置か、引きちぎられたような足も発見

北海道釧路市の住宅街で、頭部がないネコの死骸が放置されるなどの事案が相次ぎ、釧路署は動物愛護法違反の疑いがあるとみて捜査している。
同署の発表によると、5日午前8時15分頃、同市白樺台の団地敷地内で、付近の住民が人為的に切断された可能性がある頭と尻尾がないネコの死骸を発見。西に約2キロ離れた同市桜ヶ岡の市立桜が丘小近くの歩道では13日午前8時55分頃に茶色い毛で覆われた動物の足1本が見つかった。足は引きちぎられたような痕があったという。
同署では、現場付近をパトロールして警戒している。