死因は失血死、腰に刺し傷=2カ月前に火災も、殺人で捜査―宮城県警=

宮城県柴田町西船迫の住宅で会社員村上隆一さん(54)が遺体で見つかった事件で、県警は18日、司法解剖の結果、死因は右腰の刺し傷による失血死と発表した。県警は殺人事件と断定し、大河原署に捜査本部を設置した。
県警によると、村上さんは1人暮らし。以前は同県大河原町内の木造2階建て住宅に住んでいたが、2月25日に火災で全焼し、3月上旬から現在の家に住んでいた。出火原因は調査中で、県警は今回の事件との関連も含め、慎重に捜査を進めている。
[時事通信社]