名寄警察署は下川町で見つかった2人の遺体について、身元が判明したと発表しました。
下川町の町有林では13日から14日にかけて、林を管理している団体職員が作業中に2人の遺体を発見しました。
遺体は歯形の鑑定結果から、先月から行方不明となっていた下川町の女性(63)と女性の息子(36)であることが判明しました。
警察によりますと、遺体はいずれも死後数か月が経過していて、女性の遺体は損傷が激しく、死因は不明だということです。
一方、息子は遺体の首にロープがあり、自殺とみられています。
名寄警察署は下川町で見つかった2人の遺体について、身元が判明したと発表しました。
下川町の町有林では13日から14日にかけて、林を管理している団体職員が作業中に2人の遺体を発見しました。
遺体は歯形の鑑定結果から、先月から行方不明となっていた下川町の女性(63)と女性の息子(36)であることが判明しました。
警察によりますと、遺体はいずれも死後数か月が経過していて、女性の遺体は損傷が激しく、死因は不明だということです。
一方、息子は遺体の首にロープがあり、自殺とみられています。