秋田市の小学校で提供された給食の炒め物に、金属の部品が混入しているのが見つかりました。
児童が口に入れて気づいたということです。
秋田市教育委員会によりますと金属の部品の混入が見つかったのは、きょう八橋小学校で提供された給食です。
5年生の男子児童がひじきと野菜の炒め物を口にしましたが、違和感があり出したところ、直径およそ8ミリの金属の部品=ワッシャーが見つかりました。
混入がわかった時にはほとんどの児童が給食を食べ終えていましたが、ほかに混入は確認されず健康被害を訴える児童もいないということです。
給食は八橋小学校の調理場で作られましたが、混入した金属部品が使われた調理器具などはなかったということです。
教育委員会は秋田市学校食会を通じて納入業者に調査を求めるなど混入した経路を調べています。