9日投開票の県議選、7選決めたばかりの55歳県議が死去…次点候補が繰り上げ当選へ

9日に投開票のあった岡山県議選で、自民党公認で7選を決めた倉敷市・都窪郡選挙区の高橋戒隆氏(55)(倉敷市真備町)が18日、肝不全のため自宅で死去した。通夜と葬儀は近親者のみで行い、6月4日に岡山プラザホテル(岡山市中区)でお別れの会を開く。
公職選挙法の規定により、同選挙区の次点だった候補が繰り上げ当選となる見通し。倉敷市選挙管理委員会が今後、選挙会を開いて正式に決定し、県選管が当選者を告示する。
高橋氏は1999年に初当選。2018~19年に県議会議長を務め、21年からは党県連の総務会長に就いていた。