『運転中に前方見ていなかった』車列に突っ込んだタンクローリー運転の男性を書類送検

今年1月、奈良県の京奈和自動車道で車20台が絡む事故があり、警察はタンクローリーを運転していた男性を書類送検しました。 過失運転傷害の疑いで書類送検されたのは、タンクローリーを運転していた50代の男性です。男性は今年1月、奈良県橿原市の京奈和自動車道の出口付近で、信号待ちをしていた車の列に突っ込み、20代~70代の男女12人にけがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、乗用車や大型トラックなど計20台が事故に巻き込まれ、1人が重傷、残る11人は軽傷だったということです。 男性は警察の調べに対して「運転中、前方を見ていなかったのは間違いない」と容疑を認めているということです。