30日未明 チリ沖でM7.2「震源の深さ10km」津波の心配は?

米地質調査所(USGS)によると、30日午前0時57分ごろ、南米チリ沖を震源とするマグニチュード(M)7.2の地震が発生した。
地震が発生したのは、チリ中部マウレ州の港町コンスティトゥシオンから68.5キロほど沖合の南太平洋で、震源の深さは9.8キロ。
米海洋大気庁(NOAA)の津波警報システムは、この地震の規模をM6.6と推定しており、太平洋全域での津波の心配はないとしている。