長岡市の図書館のマンホール内で作業員の男性2人が死亡した事故で警察は、死因はいずれも低酸素血症と発表しました。
この事故は6月5日、長岡市立中央図書館で作業員の男性2人がマンホール内で倒れているのが見つかったもので2人はその後死亡が確認されました。
警察によると長岡市はトイレの改修工事を設備会社に依頼していて2人はこの作業のため図書館を訪れていました。
マンホール内での作業は当初の工事計画にはなかったということです。
消防によるとマンホール中に酸素濃度の測定器は設置されていませんでした。
警察は7日、2人の死因について低酸素血症と発表し業務上過失致死の疑いも視野に捜査しています。