兵庫の道の駅で49歳男性死亡、熱中症か…運転席を倒し仰向けの状態で発見

兵庫県丹波市春日町の「道の駅 丹波おばあちゃんの里」で18日、駐車中の車の中で豊岡市の会社員男性(49)が死亡し、その後の調べで死因が「熱中症の疑い」であることが丹波署への取材でわかった。
同署によると、男性は18日午前10時10分頃、運転席を後ろに倒して仰向けの状態で死亡していた。車は施錠され、窓は10~15センチ開いていた。目立った外傷や遺書はなかった。
20日に解剖を行った結果、脱水の症状がみられたことから、熱中症の疑いによる死亡と判断した。13日午前に収録された道の駅の防犯カメラに車に乗り込む男性が映っており、それ以降に死亡したとみられるという。
神戸地方気象台によると、13日の丹波市内の最高気温は29・8度で7月上旬並みの暑さだった。