【速報】食べられた乳牛の死体が見つかる OSO18による仕業か 北海道標茶町

北海道・弟子屈警察署によると、24日午前9時半ごろ標茶町上チャンベツ原野の牧場で乳牛1頭が死んでいるのが見つかりました。
牛は背中部分が食べられていて、若いメスという事です。
近くには16センチから18センチほどの足跡とクマのような体毛も見つかりました。
標茶町や厚岸町では数年前から数十頭の牛がクマに襲われていて足跡の大きさから、地元ではOSO18と名付けられ恐れられています。
今回、牛を襲ったクマもOSO18の可能性があり北海道は見つかった体毛などを調べる方針です。