神戸市の自宅で子ども4人に監禁され、暴行を受けたとみられる母親について、発見した男性が当時の状況を語りました。
穂坂沙喜容疑者(34)らきょうだい4人は、神戸市の自宅で母親(57)を監禁し、暴行を加えてけがをさせた疑いが持たれています。
6月20日、自宅から5キロほど離れた垂水区まで逃げてきた母親を発見した男性が、ABCテレビの取材に当時の状況を語りました。
「散乱した荷物と車いすのおばあちゃんがいたので様子がおかしいなと。ボクサーが殴られたときに目の周りが紫色に腫れますよね。あんな感じ(の痕があった)」
男性から連絡を受けた警察が母親を保護し、事件が発覚したということで、警察は沙喜容疑者の母親と死亡した長男の修ちゃんが、家庭内で暴行を受けていたとみています。