「夫が夫の同級生に殴られました」現場に呼び付け、全治1か月の重傷を…35歳の自称・運送業「真偽不明の噂を流され、腹が立った」

4月中旬、北海道様似町の路上で、中学校の同級生だった男性の顔を殴り、けがをさせたとして、35歳の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、北広島市西の里に住む35歳の自称・運送業の男です。 この男は4月13日午後10時10分ごろ、様似町の旧様似駅跡のロータリーで、同級生だった男性の顔を拳で殴るなどし、けがをさせた疑いが持たれています。 男性は、眼の上などの打撲で、全治1か月の重傷の診断を受けています。 警察によりますと、男は、中学校の同級生だった男性を現場に呼び出し、犯行に及んでいて、同行していた男性の妻が「夫が夫の同級生に殴られました」と通報。 男は、警察が駆け付けた際、すでに立ち去っていましたが、捜査の結果、傷害の容疑が固まったとして、事件発生から3か月ほどの5日午後、逮捕されました。 取り調べに対して35歳の自称・運送業の男は「顔面を殴りました」と容疑を認める一方、動機については「自分に関する真偽不明の噂を流され、腹が立った」などの旨の話をしているということです。 警察は、引き続き経緯などを詳しく調べています。