和歌山市で1998年、夏祭りのカレーに猛毒のヒ素が入れられ4人が死亡、63人が中毒になった事件で、殺人罪などで死刑が確定した林真須美死刑囚(61)による再審請求について、和歌山地裁が1月31日付で棄却していたことがわかりました。
林死刑囚側は「カレーにヒ素と青酸化合物の両方が投入されたとすれば、第三者の犯行だ」と主張していて、棄却決定を不服とし、2月に大阪高裁に即時抗告しています。
和歌山市で1998年、夏祭りのカレーに猛毒のヒ素が入れられ4人が死亡、63人が中毒になった事件で、殺人罪などで死刑が確定した林真須美死刑囚(61)による再審請求について、和歌山地裁が1月31日付で棄却していたことがわかりました。
林死刑囚側は「カレーにヒ素と青酸化合物の両方が投入されたとすれば、第三者の犯行だ」と主張していて、棄却決定を不服とし、2月に大阪高裁に即時抗告しています。