中古車販売大手ビッグモーターの店舗前の街路樹が各地で枯れている問題で、群馬県は2日、太田市内の店で除草剤散布が確認されたとの連絡が同社からあったと発表した。会社側は、除草剤散布により枯死させたのは間違いないと説明。県は、街路樹の復旧などを求める方針だ。
神奈川県も2日までに、平塚市と藤沢市の2店舗で過去に除草剤を散布していたと認める連絡が同社からあったと発表した。県は警察へ相談するとともに、土壌の調査を進める。
このほか、川崎市は2日までに、市内の店舗前にあった植栽について、同社が伐採したことを認めたと明らかにした。
[時事通信社]