福岡県警の職員の男が覚醒剤を使用した疑いで逮捕されました。男は容疑を認めています。
◆逮捕されたのは大牟田署の職員(36)
福岡県警 桐原哲夫首席監察官「官民一体となって薬物乱用防止に取り組むさなか、本県警察職員がこのような犯罪で逮捕されたことにつきまして、県民の皆様に深くおわび申し上げます」
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、大牟田警察署生活安全課の職員、加藤大喜容疑者(36)です。加藤容疑者は7月下旬から8月1日までの間に、福岡県またはその周辺で覚醒剤を使用した疑いが持たれています。
◆「覚醒剤を持っている」と情報がよせられ
警察が市民から寄せられた「加藤容疑者が覚醒剤を持っている」との情報をもとに捜査を進めたところ、容疑者の尿から覚醒剤の成分が検出されたということです。取り調べに対し、加藤容疑者は「覚醒剤を使用したことは間違いない」と容疑を認めているということです。