1日夜、旭川市内の路上で「目が合った」などと通行人の男性に因縁をつけ腹を殴った男が暴行の容疑で逮捕されました。男はかなり酒に酔った状態だったということです。
暴行の容疑で逮捕されたのは住所不定、自称無職の30歳の男です。男は1日午後10時半前、旭川市4条通6丁目の路上で知人仲間と3~4人で歩いていた37歳の男性に対し「目が合った」などと因縁をつけ腹を殴る暴行をした疑いが持たれています。男はすぐに被害者の仲間に取り押さえられそのまま警察に引き渡されました。殴られた男性にケガはありませんでした。
警察によりますと男はかなり酔っぱらった状態だったということです。