資金提供問題で自民・秋本真利衆院議員が外務政務官の辞表提出

自民党の秋本 真利 (まさとし)外務政務官(47)(衆院比例南関東)は4日、政務官の辞表を提出した。東京地検特捜部は同日、風力発電会社「日本風力開発」から多額の資金提供を受けた疑いがあるとし、秋本議員の事務所などを収賄容疑で捜索していた。
秋本議員は千葉県富里市議を経て、2012年12月の衆院選で千葉9区から出馬して初当選し、現在4期目。17年8月から18年10月まで国土交通政務官を務め、昨年8月から外務政務官を務めていた。