江戸末期より、たこを作り続ける名古屋市西区押切の和凧(わだこ)製造卸会社の「凧茂(たこも)本店」で、来年の干支(えと)「子(ね)」にちなんだネズミの描かれた干支凧作りが最盛期に入った。
愛らしい白ネズミが唐辛子に乗った絵が描かれた国産和紙に6本の竹ひごをのりで貼り付ける。小型のものやカレンダーが描かれた凧など5種類を今年中に約2500枚作る。6代目の山田直樹さん(33)は「今は少子化時代。来年はネズミの繁殖力にあやかり元気な子供が増えてほしいですね」と話す。【兵藤公治】
江戸末期より、たこを作り続ける名古屋市西区押切の和凧(わだこ)製造卸会社の「凧茂(たこも)本店」で、来年の干支(えと)「子(ね)」にちなんだネズミの描かれた干支凧作りが最盛期に入った。
愛らしい白ネズミが唐辛子に乗った絵が描かれた国産和紙に6本の竹ひごをのりで貼り付ける。小型のものやカレンダーが描かれた凧など5種類を今年中に約2500枚作る。6代目の山田直樹さん(33)は「今は少子化時代。来年はネズミの繁殖力にあやかり元気な子供が増えてほしいですね」と話す。【兵藤公治】