25日夜、北海道登別市の住宅内で、壁を何度も殴るなどし、穴をあけたとして、43歳の男が逮捕されました。
建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、恵庭市駒場町に住む43歳の自称・会社員の男です。 この男は25日午後10時半すぎ、登別市の交際している40代の女性の住宅内で、壁を拳で何度も殴るなどし、合わせて5か所の穴をあけた疑いが持たれています。 警察によりますと、男は酒を飲んでいて、女性と口論になると、腹を立て、犯行に及んだとみられています。 現場に居合わせた女性の母親が「娘の交際者に家の壁を壊された」と通報、駆け付けた警察官が調べをすすめ、その場で男を逮捕しました。 取り調べに対して43歳の自称・会社員の男は「喧嘩になって、頭にきた」などと話し、容疑を認めているということです。 警察は、引き続き口論の原因などを詳しく調べています。