東京都文京区の東京大前で2022年1月、大学入学共通テストの受験生ら3人が刺された事件で、殺人未遂罪などに問われた当時高校2年の被告の男(19)の裁判員裁判公判が27日、東京地裁(中尾佳久裁判長)であり、検察側は「動機は身勝手」として懲役7~12年の不定期刑を求刑した。弁護側は保護処分が相当として家裁への送致を求め、結審した。判決は11月17日。
[時事通信社]
東京都文京区の東京大前で2022年1月、大学入学共通テストの受験生ら3人が刺された事件で、殺人未遂罪などに問われた当時高校2年の被告の男(19)の裁判員裁判公判が27日、東京地裁(中尾佳久裁判長)であり、検察側は「動機は身勝手」として懲役7~12年の不定期刑を求刑した。弁護側は保護処分が相当として家裁への送致を求め、結審した。判決は11月17日。
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