創価学会(原田稔会長)は31日、東京都新宿区の総本部で総務会を開き、2024年の活動方針と平和・文化・教育運動の大綱を決定した。テーマを「世界青年学会 開幕の年」とし、創立100周年を迎える30年までの7年を重要な時期と捉えて青年世代が活躍する取り組みを進める。平和活動では、戦争や被爆の体験を継承するための証言会を開催するとしている。
創価学会(原田稔会長)は31日、東京都新宿区の総本部で総務会を開き、2024年の活動方針と平和・文化・教育運動の大綱を決定した。テーマを「世界青年学会 開幕の年」とし、創立100周年を迎える30年までの7年を重要な時期と捉えて青年世代が活躍する取り組みを進める。平和活動では、戦争や被爆の体験を継承するための証言会を開催するとしている。