客になりすまして払戻請求書を偽造、定期預金を解約し100万円を受け取る 詐欺の疑いで漁協職員の48歳の女を逮捕

客の口座から金を横領した罪で起訴された北海道新冠町の漁協職員の女が、客になりすまして解約した定期預金を受け取った疑いでも逮捕されました。
ひだか漁協職員の春日公美容疑者48歳は、2019年11月18日、客の女性になりすまして女性名義の定期預金の払戻請求書を偽造し、およそ100万円を解約して受け取った疑いが持たれています。 春日容疑者は、客の口座から金を引き出し、横領した罪でも起訴されていました。 警察は、余罪についても追及しています。