東京電力福島第1原発事故に伴い全町避難が続く福島県双葉町は1日、2022年春を目標とする一部区域の避難解除を見据え、住居などの整備に向けた起工式を行った。町や工事関係者など約100人が出席し、安全祈願した。
国の特定復興再生拠点区域に指定されているJR双葉駅西側の12.3ヘクタールに、住居88戸や公共施設、企業の事務所などを整備する予定。町から委託された都市再生機構が工事を進める。
東京電力福島第1原発事故に伴い全町避難が続く福島県双葉町は1日、2022年春を目標とする一部区域の避難解除を見据え、住居などの整備に向けた起工式を行った。町や工事関係者など約100人が出席し、安全祈願した。
国の特定復興再生拠点区域に指定されているJR双葉駅西側の12.3ヘクタールに、住居88戸や公共施設、企業の事務所などを整備する予定。町から委託された都市再生機構が工事を進める。