ダンサーを招いた県議が離党届 自民党和歌山県連主催の懇親会…参加者が“口移しでチップ渡す”など不適切な行為

自民党の若手議員らの懇親会で不適切な行為があったとして、会を主催した自民党の和歌山県議が離党届を提出しました。 自民党和歌山県連の川畑哲哉県議は3月11日午後、次のように話しました。 「私の想定を超えた不適切な状況になっている。(Qダンスのジャンルは?)専門的な知見はございませんが、ゴーゴーダンスというような聞き方をしています」 去年11月、自民党和歌山県連主催の若手議員らが参加した懇親会で、露出の多い複数の女性ダンサーが会場に招かれ、参加者が口移しでチップを渡すなど不適切な行為があったとされています。 会を主催しダンサーを招いた川畑県議は3月11日午前、自民党本部に離党届を提出したということです。