道路で県職員男性が頭から血を流し死亡 現場に複数の“車の破片”ひき逃げの疑いで捜査 鹿児島

鹿屋市の市道で22日未明、頭から血を流して倒れている県職員の男性が発見され、死亡しました。警察はひき逃げの疑いで捜査しています。鹿屋警察署によりますと、22日午前2時半ごろ、鹿屋市寿の市道で男性が頭から血を流して倒れているのが見つかりました。倒れていたのは、県大隅地域振興局の職員・野元隆春さん(57)で、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。現場には、車とみられる複数の破片が落ちていたことなどから、警察はひき逃げの疑いで捜査しています。