天皇陛下の即位に伴い、11月に行われる皇室の重要儀式「大嘗祭」で供えられる調度品の絹布「繪服(にぎたえ)」の出発式が2日、愛知県豊田市稲武町の「稲橋八幡神社」で行われた。
式には、太田稔彦豊田市長や繪服を仕上げた「まゆっこクラブ」の女性ら約30人が出席し、神事が行われた。一般財団法人「古橋会」から近く、8反分の繪服が宮内庁に調進(依頼を受け納めること)される。
1カ月半にわたり糸を引いたという丸山紋子さん(79)は「大変光栄で名誉なこと。生涯の中で一番大きな出来事です」とほほ笑んだ。
天皇陛下の即位に伴い、11月に行われる皇室の重要儀式「大嘗祭」で供えられる調度品の絹布「繪服(にぎたえ)」の出発式が2日、愛知県豊田市稲武町の「稲橋八幡神社」で行われた。
式には、太田稔彦豊田市長や繪服を仕上げた「まゆっこクラブ」の女性ら約30人が出席し、神事が行われた。一般財団法人「古橋会」から近く、8反分の繪服が宮内庁に調進(依頼を受け納めること)される。
1カ月半にわたり糸を引いたという丸山紋子さん(79)は「大変光栄で名誉なこと。生涯の中で一番大きな出来事です」とほほ笑んだ。