元秘書の男性に対する傷害と暴行の容疑で書類送検された自民党の石崎徹衆院議員(35)=比例代表北陸信越ブロック=は3日、時事通信の取材に対し「辞職は考えていない」と述べ、議員活動を続ける意向を明らかにした。4日召集の臨時国会に登院するという。
石崎氏は、元秘書への暴言については「認めざるを得ない」と述べたが、暴行などには「刑事に関わること。詳細はお答えできない」と明言を避けた。その上で「元秘書が被害届を出すに至らしめたことは不徳の致すところ。おわび申し上げるしかない」と謝罪した。
[時事通信社]