河川敷の駐車場で車水没、閉じ込められた女性が自力脱出

台風18号に向かって南側から温かく湿った空気が流れ込み続けている影響で、高知県では3日、高知市や須崎市などで大雨が降った。
午前10時45分頃、高知市内を流れる鏡川付近から「車が流されている」と119番があった。河川敷の駐車場で、水没した車の中に運転手の女性1人が閉じ込められていたが、約15分後に自力で逃げ出した。
高知地方気象台によると、高知市付近では午前9時20分頃までの1時間で120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられる。高知県によると、午前10時30分現在、高知市など4市町村で約3万9800世帯の約4万1200人に避難勧告が出された。