今年4月、福岡県筑後市で在宅中の民家に侵入しネックレスなど14点時価約450万円相当を盗んだとして45歳の佐賀県職員の男が逮捕されました。
住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、柳川市矢加部に住む佐賀県の臨時職員・新谷昌一郎容疑者(45)です。
新谷容疑者は、今年4月12日午後2時ごろ筑後市に住む75歳の男性宅に侵入しネックレス等14点、時価約450万円相当を盗んだ疑いがもたれています。
警察によりますと、当時、75歳の男性は、義理の母親と昼寝をしていたということです。
2日後に男性が、被害を届け出て事件が発覚。
防犯カメラの映像などを調べた結果、新谷容疑者の関与が浮上したということです。
新谷容疑者は、男性宅のインターホンを押し、反応がなかったため、鍵がかかっていない玄関から家の中に侵入したとみられています。
取り調べに対し、新谷容疑者は、「盗んだ記憶は少しありますが、場所や件数までは覚えていません」などと話しているということです。