「限界や限界や」母が病死し要介護の父親との将来を悲観か… 自宅を放火した次男を容疑者死亡で書類送検 大阪・大東市

親子3人が死亡した民家火災。放火の疑いで次男を容疑者死亡のまま書類送検です。
警察は2月20日、自宅に放火しようとガソリンをまいて火を放ち自宅を全焼させた疑いで死亡した会社員・下舞洋容疑者(当時53)を書類送検しました。
この火事では当時82歳の父親と56歳の長男、次男の下舞容疑者の3人が死亡しました。
下舞容疑者が近くのガソリンスタンドでガソリンを購入していたことがわかり、放火した疑いが強まったということです。
下舞容疑者は火事の数日前病気で母親が死亡し、介護が必要な父親が残ったことから葬儀で「限界や限界や」などと嘆いていたということです。
警察は下舞容疑者が将来を悲観して犯行に及んだとみています。