金づち男とのトラブル、過去に警察に相談

4日、大阪府豊中市で、47歳の女性が隣の家に住む男に金づちで殴られ重傷を負った事件で、女性は、事件の前に、男とのトラブルについて警察に相談していたことが分かった。
送検されたのは無職の藤井裕也容疑者で、4日、豊中市熊野町の路上で、隣の家に住む47歳の女性の頭を金づちで複数回殴り、殺害しようとした疑いが持たれている。女性は頭蓋骨を骨折するなどして重傷を負った。
藤井容疑者は警察の取り調べに対し、「騒音トラブルがあった」と話しているが、その後の取材で、女性が過去に藤井容疑者とのトラブルについて警察に相談していたことが分かった。