菅原一秀経済産業相は7日の衆院代表質問で、自身が過去の選挙で「脱原発」を掲げていたことについて「(政府の)エネルギー基本計画では原発依存度を可能な限り低減させていくという方針が示され、今日に至っている。私の考えはこの方針と合致しており、一貫している」と述べた。立憲民主党の枝野幸男代表の「公約違反」との指摘に反論した。
枝野氏は、自民党が野党時代の2012年の衆院経済産業委員会で、菅原氏が「30年をめどに原発をゼロにし、原発のない日本をつくっていく」と発言したことも追及した。
[時事通信社]
菅原一秀経済産業相は7日の衆院代表質問で、自身が過去の選挙で「脱原発」を掲げていたことについて「(政府の)エネルギー基本計画では原発依存度を可能な限り低減させていくという方針が示され、今日に至っている。私の考えはこの方針と合致しており、一貫している」と述べた。立憲民主党の枝野幸男代表の「公約違反」との指摘に反論した。
枝野氏は、自民党が野党時代の2012年の衆院経済産業委員会で、菅原氏が「30年をめどに原発をゼロにし、原発のない日本をつくっていく」と発言したことも追及した。
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