熱中症疑いで70代女性死亡 千葉・習志野、県内で今年3人目

30日午前10時50分ごろ、千葉県習志野市の路上で倒れている女性の意識がないと、通行人から119番通報があった。
地元消防によると、倒れていたのは市内に住む70代の女性で、熱中症とみられ、搬送先の病院で死亡が確認された。県によると、熱中症の疑いで県内で死亡したのは今年3人目。
県内ではこの日も気温が上がり、千葉市の最高気温は33・0度を記録した。