JR東海道線・横須賀線・東北線など20線区、30日中は運転取りやめる方針

JR東日本は30日午後、津波警報の発表を受けて全線、または一部区間の運転を見合わせている東海道線や横須賀線、東北線など太平洋側を中心とした計約20線区について、同日中の運転を取りやめる方針を明らかにした。
気象庁が「少なくとも1日程度以上は津波の高い状態が継続する見込み」という見解を示したことを受けての対応。JR東は、津波警報の解除や鉄道施設の避難指示の状況を踏まえ、31日以降の運転再開を検討するとしている。