山口公明代表がスーパー視察=軽減税率の「有効性」強調

公明党の山口那津男代表は6日、消費税増税の影響を確認するため、東京都内のスーパーを視察した。
軽減税率適用で税率が8%に据え置かれた野菜などをICカードによるキャッシュレス決済で購入。同党が導入をけん引した軽減税率の意義をアピールした。
スーパーでは店長に「混乱はなかったか」などと質問。この後、記者団に「心配の声もあったが、さほど現場で大きな問題を招くことにはなっていない。軽減税率は非常に有効な手だてだった」と述べた。