福島県塙町が発注した住宅工事をめぐり、県警が宮田秀利町長(69)を官製談合防止法違反の疑いで捜査し、書類送検したことが8日、分かった。町によると、送検は9月13日付。県警は詳細を明らかにしていない。
宮田町長は8日、町議会に「不適切な事務処理があったことは認めるが、談合には一切関与していない」と説明したという。
問題となったのは、町が2017年1月に指名競争入札を行った、定住促進のための住宅の工事。町によると、18年4月に町民から、町内の業者に受注させたなどとする告発が県警に出されていた。
福島県塙町が発注した住宅工事をめぐり、県警が宮田秀利町長(69)を官製談合防止法違反の疑いで捜査し、書類送検したことが8日、分かった。町によると、送検は9月13日付。県警は詳細を明らかにしていない。
宮田町長は8日、町議会に「不適切な事務処理があったことは認めるが、談合には一切関与していない」と説明したという。
問題となったのは、町が2017年1月に指名競争入札を行った、定住促進のための住宅の工事。町によると、18年4月に町民から、町内の業者に受注させたなどとする告発が県警に出されていた。