タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノさんが、都内の動物病院でマネージャーの女性に、暴行を加えケガをさせたとして、書類送検されたことがわかりました。愛犬の容体をめぐりトラブルになったとみられています。
警視庁に傷害の疑いで書類送検されたのは、タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノさん(85)です。
捜査関係者によりますと、デヴィさんは2025年10月、東京・渋谷区の動物病院でマネージャーの女性に殴る蹴るなどの暴行を加えケガをさせた疑いがもたれています。
マネージャーの女性は全治2週間のケガをし、その後、退社したということです。
マネージャーの女性が、デヴィさんの飼い犬が体調不良になったため、動物病院を訪れましたが、飼い犬は死に、駆けつけたデヴィさんが病院側に文句を言い出したため、仲裁に入ったマネージャーに暴行を加えたとみられています。
当時、デヴィさんは酒に酔った状態だったということです。
警視庁の任意の調べにデヴィさんは、ケガをさせたことを否認しているということです。