紀藤正樹弁護士が3日夜、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(自民党総裁)と旧統一教会友好団体の関係に関する新たな疑惑をめぐる、週刊文春の記事予告を引用し、私見をつづった。
週刊文春の公式Xアカウントは3日午後の更新で「明日の『週刊文春』は2026年2月4日12:00公開予定」とした上で、高市氏事務所と旧統一教会友好団体の関係を巡る新疑惑記事を報じることを具体的内容に一部ふれつつ予告した。
紀藤氏は、この文春のポストを添付。「これ本当でしょうか。本当なら、高市氏のこれまでの説明が、あまりにも事実と違いすぎます。2022年の調査で、統一教会との関係性を正直に説明した、正直ものの政治家が損する政治はおかしいです。高市氏は、きちんと説明責任を果たすべきです」と指摘した。