浜松市がギョーザ購入額3年連続1位「胸を張りPRしたい」2位宇都宮に471円差 (総務省・家計調査)

総務省は2025年の「ギョーザの年間購入額」を発表し、浜松市は1世帯当たり4046円で3年連続の1位となりました。
6日朝、浜松市役所では職員が調査結果を確認しました。
(浜松市 観光・シティプロモーション課 澤田吉延 担当課長)
「本年度の家計調査、ギョーザ1位でした。」
総務省の家計調査によりますと、2025年の1年間における浜松市の1世帯当たりのギョーザ購入額は4046円で、2位の栃木県宇都宮市に471円の差をつけ、3年連続でトップとなりました。
(浜松市 観光・シティプロモーション課 澤田吉延 担当課長)
「浜松の魅力の一つとして、浜松ギョーザをPRしているので、胸をはってこれからもギョーザをPRしていきたい。」
調査はスーパーなどで購入したギョーザが対象で外食は含まれません。
浜松市は2011年に初めてトップとなって以降、毎年3位以内に入っています。