総務省は7日、衆院選(小選挙区)で期日前投票を済ませた人が6日までの10日間で2079万6327人だったと発表した。全有権者の約2割に当たる。前回の同時期と比べ26.56%増となった。
1月から続く大雪の影響で投票率の伸び悩みが懸念されていた北海道や東北地方を含む全都道府県で前回同時期と比べて上回った。伸び率が最も低かったのは秋田県で4.74%増。続いて青森県の8.11%増。前回と比べて最も増えたのは千葉県で40.05%増だった。
期日前投票は公示翌日の1月28日から投票日前日の2月7日まで実施。前回選では全有権者の2割に当たる約2095万人が期日前投票を行った。 [時事通信社]