中道改革連合の小川淳也・新代表「数人分から数十人分のお仕事をお願いしなければならない」…代表選出後のあいさつ全文

中道改革連合の新代表に選ばれた小川淳也氏のあいさつは以下の通り。
「真摯な姿勢で、誠実に務めを果たす」
皆様、改めまして、本当にこの短期間の中、お互いの素性や経験も含めて、十分にわかり合えているとは言えない中での選択、極めて困難を強いたことと思います。そのような中でいただいたご選択、僅差とはいえ、非常に重い責任を負えとの、皆様のご意思をしっかりと受けとめ、ただいま、所信の一端で申し上げたことに嘘偽りなく、真摯な姿勢で、誠実に務めを果たしてまいりたいと思います。
階候補とは、本当にこういう形でフェアに、競わせていただき、心より敬意と感謝を申し上げます。多数の方々が階候補に期待をされたという事実も、ただいま明らかになった通りでございます。そのことの重みもゆめゆめ忘れることなく、私の両肩に乗ることになります。どうぞ、階候補、そして階候補をご支援なさった皆様のご協力も含めて、心よりお願いを申し上げ、当然、小川にご期待をくださったお声を裏切ることはございませんが、階候補にご期待をいただいた皆様のお声もしっかりと預かってまいる所存です。
「今の安心、将来への希望を提供することが最大の目標」
どうぞ、大事なことは、国民生活の安定と将来への見通しを、私ども野党第1党がしっかりと提起をし、今の安心、将来への希望を提供することが最大の目標であり、その過程において、この党に対する信認と期待は高まっていくものと確信をいたしております。
それぞれのお立場で、人数が少ないですから、1人あたり、数人分から数十人分のお仕事をお願いをしなければならない場面も多々出てこようかと思います。どうぞ、選挙戦も終わったばかりでお疲れも冷めやらぬ中ですが、何とぞ日本(にっぽん)のために、日本(にほん)国民のために、それぞれの立場で、ご尽力、お力添えを賜りますようにお願いを申し上げまして、この間の代表選挙でお世話になりましたことのお礼と、今後の抱負、決意にかえさせていただきます。覚悟を持って取り組みます。どうぞ皆様、よろしくお願い申し上げます。