山口県下関市豊浦町川棚で20日、木造2階建ての浄土真宗本願寺派「正琳寺」が全焼し、2人の遺体が見つかった火災で、下関市消防局は焼け跡から新たに2人の遺体が見つかったことを明らかにした。いずれも年齢や性別は不明という。山口県警や同市消防局などによると、火災後、この寺に住むとみられる5人と連絡が取れていないという。
山口県下関市豊浦町川棚で20日、木造2階建ての浄土真宗本願寺派「正琳寺」が全焼し、2人の遺体が見つかった火災で、下関市消防局は焼け跡から新たに2人の遺体が見つかったことを明らかにした。いずれも年齢や性別は不明という。山口県警や同市消防局などによると、火災後、この寺に住むとみられる5人と連絡が取れていないという。