23日夜、札幌市の地下鉄南北線の大通駅で「走行路面に人が立ち入った」との情報があり、地下鉄の運転が一時見合わせとなりました。 24日の始発からは通常通り運行しています。
23日午後11時35分ごろ、市営地下鉄南北線の大通駅で、駅員から「走行路面に人が立ち入った」と指令所に通報がありました。
これを受け、札幌市交通局は、地下鉄南北線のさっぽろ駅からすすきの駅間の点検を行いましたが、発見には至らなかったということです。
この影響で地下鉄南北線は一時全区間で運転を見合わせました。 札幌市交通局は、安全に問題がないことを確認し、およそ35分後の24日午前0時10分に運行を再開しました。
24日朝は始発から通常通り運行しています。