15日午前11時ごろ、高松市香南町岡の高松空港ターミナル前の道路で、横断歩道を歩いて渡っていた男性が観光バスにはねられました。 はねられた61歳の男性は意識不明の重体で搬送されました。警察によると、その後、命の危機は脱したものの頭がい骨骨折などの重傷だということです。
観光バスには運転手のほか、添乗員1人と乗客29人が乗っていましたが、いずれもけがはありませんでした。
警察はバスの男性運転手(61)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕。運転手は警察に「駐車しようと遠くを見ていて、歩行者の発見が遅れた」と話しているということです。