島根県松江市にある航空自衛隊西部航空警戒管制団第7警戒隊は部下隊員を平手で叩いたとして50歳代の防衛技官に対し3月12日付けで停職30日の懲戒処分を行ったことを発表しました。
航空自衛隊西部航空警戒管制団第7警戒隊本部総括班によりますと、防衛技官は2023年4月、書類作成について部下隊員を口頭で指導していましたが何度もミスをしたため平手で頭部を1回叩いたということです。
部下隊員にケガはありませんでした。
防衛技官は「反省しています」と話しているということです。
井上直哉 第7警戒隊長 兼ねて高尾山分屯基地司令は「隊員がこのような事案を生起させ誠に遺憾です。基地としては今後、教育を徹底し服務規律の維持に努め、このような事案が再び生起することのないように努めてまいります」とコメントしています。