調査活動中の海保ボートも転覆…全員救助 辺野古沖

辺野古沖で起きた転覆事故で、調査活動にあたっていた海上保安庁の小型ボートも転覆しました。
沖縄県名護市辺野古の沖合で、研修旅行中の高校生らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校生の武石知華さん17歳と船長の金井創さんが死亡した事故で、海上保安庁は午後5時すぎ、調査活動にあたっていた小型ボートも転覆したと発表しました。
転覆した小型ボートには海上保安官が6人乗っていて、うち2人が付近の岩場に避難していましたが、午後6時過ぎ、全員が救助されたということです。
いずれも命に別条はありません。
救助された保安官の中にはケガ人もいるということですが、軽傷だということです。